重炭酸土類泉 温泉効能ナビ


重炭酸土類泉

重炭酸土類泉の温泉効能は、皮膚病・痛風・胃腸病・アレルギー性疾患・じんましん・など。

温泉水1kg中の含有化学成分が1,000mg以上あり、
陰イオンの主成分が炭酸水素イオン、陽イオンが
カルシウム、マグネシウムのもの。

鎮静作用があり、炎症を抑えたりすることから、アレルギー性疾患、
じんましん、皮膚病などに効果があります。

飲用すると、利尿効果が高くなるので、糖尿病、痛風、結石などに
効くほか、胃腸病、胃酸過多などにもよいといわれています。


温泉効能が期待される温泉

■北海道地区
・天人峡温泉(効能:糖尿病、動脈硬化症、高血圧症、慢性消化器症
          、リウマチなど)(地図
・ニセコ昆布温泉(効能:アトピー性皮膚炎、運動器障害、痛風、便秘
            、湿疹、リウマチなど)(地図

■東北地区
・日景(ひかげ)温泉(効能:皮膚病、痔疾、痛風、リウマチ、胃腸病
              、術後の療養など)(地図

■中部地区
・小谷(こたり)温泉(効能:ヒステリー、創傷、神経痛、運動麻痺
              、リウマチ、神経炎、慢性気管支カタル
              、飲用で痛風、糖尿病、慢性消化器病
              、肝臓病など)(地図

■関西地区
・大谷温泉(効能:アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患、湿疹、胃腸病
         、痛風、気管支カタルなど)(地図

■中国・四国地区
・温泉津(ゆのつ)温泉(効能:糖尿病、喘息、気管支カタル、胃腸病
               、むち打ち、リウマチなど)(地図

■九州地区
・長湯温泉(効能:胃腸病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、便秘
         、神経痛、リウマチなど)(地図


詳しくは、各温泉でご確認お願いいたします。

posted by コウノウナビ at 14:09 | 重炭酸土類泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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